E-lerning を取り入れた新しい学習法。ニッケンアカデミーJr.上田中塩田教室ではひとりひとりにあった教材を提供しています。
平成23年度からご存知のように 小学校の学習指導要領 がいっせいに変わります。教材をみても明らかに20%〜30%の内容が追加されています。
今までの学習時間のままで学習内容が30%増えた場合、わからないところは分からないままに過ぎていってしまう可能性がでてきます。
わからない子とわかる子の格差がますます広がってしまうのです。

ニッケンアカデミーJr.は E-lerning を教材に取り入れ、
塾テキストで補うべき大切な課題は塾専属の講師が映像によって説明します。
本校の講師は子どもさん一人ひとりの習熟度を確認し、今どこでつまづいているのか、何の教材を使うのかを見極め、その子にあった学習法で実力アップにつなげています。
小学1年生と2年生 ・・・ 70分(教材:あい・キャンのドリル)
小学3年生から6年生 ・・・ 70分(映像学習と塾テキスト・ドリル・家庭学習用サブテキスト)
中学1年生と2年生 ・・・
70分(映像学習と塾テキスト・ドリル・家庭学習用サブテキスト)
中学3年生 ・・・ 70分(映像学習と塾テキスト・ドリル・家庭学習用サブテキスト 習熟度達成テスト)
新学習指導要領
すでに平成23年度から小学校が新学習指導要領に変わります。来年(平成24年度)は中学校へ導入。再来年度(平成25年)は高校へ導入されます。
今年4月より新学年に進まれ、先生から渡される教科書は明らかに今までのものよりも20%〜30%重たくなっています。もちろん、内容が追加されているからです。
現在、勉強に対する悩みを持っている人は悩みを解消することができなければ、その上に内容が加算され、大変苦労します。
小学6年生で文字式(X+Y)・・・
これからの学習指導要領では、小学校6年生の算数で文字式(以前は中1生の内容)が入っています。
文字式とは「ある数をXとおいて・・・」仮想の値を導き出す考え方です。
分数の足し算引き算でさえも、数字から答えを導き出しましたが、文字式ではその考え方の上に、置き換えた「X」「Y」という架空の数字を使ってゆくのです。
勉強内容が大幅に増加する!
新学習指導要領では、学習内容が大幅に変化しています。
例えば、小学校6年の算数は今までのように計算能力を付ける問題より、「なぜこうなるのか」 「ちがう方法ではどうやるのか」といった機械的に覚えるものよりも明らかに論理的学習内容になっています。
また、小学生で英語教科が追加され、読み・発音・スペルなど今まで中学1年生で覚えていた内容が小学校6年生までに終了します。

学校の勉強は今まで以上にいそがしい!
学校の先生は大忙し!
皆さんご存知のように、平成23年度も土曜日、日曜日は学校が休みです。
各学校の取り組みで土曜日は補講授業をする学校もあるようですが、同じ時間で増えた学習内容をこなさなくてはなりません。
学校の先生は大忙しです。細かく繰り返し授業をしたくても、している暇はありません。事実、漢字の書き取りや書き順などは家庭学習に回されます。それでも授業時間が足りないのが新学習指導要領です。
与えられた子どもたちはこなせるのでしょうか?結果は歴然。遅れていく子が続出!なんて絶対イヤです。
分からないところは後まわし?
新学習指導要領は、子どもたちの学力向上を目指しています。
世界的なレベルの学力テストでは、同じ東南アジア諸国の中でも香港の子どもたちの学力に、日本の子どもたちは及んでいません。
計算能力・文章読解・知識習得という基本的な学力レベルがです。
ゆとり教育からの脱却を目指した新学習指導要領。でも、すぐに消化できる子にはきっといいのでしょうが、内容ばかりが増えて理解できないところを後回しにしないと、きっと時間が足りないでしょう。
ちょっと困った現実です。
もちろん宿題が増える!
学校で補えない学習内容は、当然どこかでやらなければなりません。それが家庭学習です。
毎日3時間の家庭学習が必要になります。ゆとりの教育が一転、きゅうきゅうの教育です。
家庭学習で理解できないところはどうするのでしょう。保護者の方が毎日3時間、子どもさんの家庭学習に付き合えるでしょうか。
結局わからずに、学校へ持っていっても宿題を復習する時間など学校の授業時間の中にはありません。
おいていかれる子はそのままに・・・

家庭学習に学習塾を取り入れてみる・・・
学校の勉強は今まで以上にいそがしい!ニッケンアカデミーJr.で負けない自分になる!
家庭の学習で差がでる!
勉強すれば学力が上がる!それは分かっていることです。でもその勉強方法がよくわからない、という子どもさんが増えています。勉強のやり方さえ分かれば、またそれが楽しければほっておいても子どもさんは勉強をします。
私たちはその手助けをしてあげます。
一つには小さな目標を立ててそれを数分でクリアします。達成する喜びが生まれます。子どもさんはそれを感じると「楽しい」と思えるようになってくるのです。
難しいことをやるのが塾ではありません。勉強が楽しくなるのが塾の一番の目標と私たちは考えます。
家庭学習の中に学習塾を取り入れてみませんか?学習が「楽しい」と感じるように。
繰り返し学習は学習塾が一番!
なかなか時間のない学校の先生に代わり、学習塾の先生がやってあげられることがあります。
それは、ドリル形式の繰り返し学習です。大人だって新しいことを覚えるには何度も同じことを繰り返してやっと覚えますよね。自転車に乗れるようになるには、何度も練習して何度も転んでやっとのれるようになる・・・
勉強もそれと同じです。苦手な部分は特に繰り返してやることで苦手を得意に変えることができます。
ひとつの苦手なものを克服したとき、子どもはとってもいい顔をします。「ヤッター」って感じです。
そんな科目を一つでも二つでも増やして楽しさを感じてほしいのです。